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40代は子供と化粧品に悩む

40代ならではの子育ての悩みと美容について

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妊婦の虫歯予防

そういえば私は妊娠中に虫歯が出来ました。元歯医者勤務だったので虫歯予防はかなりしっかりしていたつもりですけど、噂で聞いていた「妊婦は虫歯になりやすい」という言葉そのままに再現してしまったようです。
妊婦は虫歯になりやすいといわれています。つわりの時期に一度に充分な量の食事が摂れなくなり、小分けにちょこちょこ食べてしまうことが多く、にもかかわらず、ハブラシを口に入れるだけでえづいてしまったり、気分が悪くなったりして、きちんと歯磨きできないためです。また、妊娠中は唾液緩衝能(pHを正常域に保とうとする性質)が低下してしまいます。その結果、口腔内環境が悪化し、う蝕が進んだり、歯肉が炎症を起こしてしまいがちになるのです。できれば、妊娠の前に虫歯や歯周病などの治療をすませておくといいでしょう。歯周病の妊婦は通常の約5倍も早産しやすくなり、歯周病がひどいと低体重児出産の危険性が約7倍増すという研究データもあります。計画妊娠でなければいつ妊娠するかわからないですから、日頃から半年くらいおきに歯科医院に行き、歯石を取ってもらいがてら、デンタルチェックをしておくといいです。地域によっては、保健センターがマタニティーデンタルチェックを実施してくれることもあるようです。マタニティーデンタルチェックでは、唾液を検査して虫歯や歯周病のなりやすさを教えてくれるでしょう。子供の口の中の環境はお母さんとほぼ同じということが多いので、自分の口内環境をチェックすれば子供の傾向もわかります。虫歯になりやすい、なりにくいも、ある程度は遺伝で決まってしまうのですね。ちなみに、妊娠中に虫歯になってしまったら、妊娠初期と妊娠後期はなるべく治療を避け、安定期に治療するようにします。妊娠初期と妊娠後期にどの程度まで治療をするかはその歯科医によっても違いますし、虫歯の程度にもよりますが、出産後は薬を使うと母乳をあげられなくなったりするため、場合によっては治療をすませてしまうこともあるでしょう。歯科医に妊娠を告げるのはもちろん、かかりつけの産婦人科医にも相談して、最適な処置を選んでください。
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赤ちゃん用の虫歯防止グッズ

赤ちゃんにピッタリの虫歯予防グッズがあります。こういうものを上手に利用するのが賢い主婦というものです。大丈夫。きっとご主人も納得してくれますよ。
幼児の虫歯予防グッズを上手に使えば、子供も歯磨きが楽しくなると思います。小さな頃から歯磨きやデンタルケアのいい習慣ができてしまえば、やらないと気持ち悪いという感覚になるでしょう。お母さんが「歯磨きしなさい!」とガミガミいわなくても、自主的に歯磨きできるはずです。例えば、磨き残しに赤く色がついてゲーム感覚で歯磨きが楽しめる丹平製薬株式会社の「こどもハミガキ上手」。子供が自分でハミガキをした後、「こどもハミガキ上手」を使ってみて上手にできたら、カレンダーにシールを貼るなどのちょっとしたご褒美を用意すると、上手に歯磨きしたいという意欲が高まるかもしれません。赤くなった磨き残しをお母さんが仕上げ磨きできれいにすれば歯磨きは完璧です。仕上げ磨きには「ハモリン」を使って、フッ素コートすると虫歯になりにくくできます。薄い色がついているため、塗ったところを確認できますし、ぶどう味といちご味なので子供も嫌がらないでしょう。他にも丹平製薬株式会社は、歯磨きのご褒美としても使える「ハミケア」を販売しています。手軽にシュシュっとフッ素スプレーができる「レノビーゴ フッ素配合スプレー」も使いやすいと評判です。キシリトールガムやタブレット、歯医者さん推奨のキシリトール配合のお菓子「歯医者さんが作ったチョコレート」や「キシリの力 フルーツグミ」、子供用のデンタルフロス、プラークコントロールで歯周病などを予防する「オーラルヘルスタブレット」なども必要に応じて使ってみてください。

赤ちゃんのうちに虫歯予防を

赤ちゃんであるからこそ虫歯の予防が効果的なんだそうです。虫歯で泣くのって、見ているこちら側も神経質になるし、夜は救急病院にいったって薬なんてまともなものはありませんから。
赤ちゃんの虫歯予防の方法としては、早いうちからハブラシに慣らして、歯磨きを嫌がらない子にすることと、悪い食習慣をつけないようにすることがあげられます。口の中を触られることに慣れていないとハブラシを嫌がってしまうことが多いので、離乳期などの何でも口に入れたがる時期に、子供用の安全なハブラシを与えてハブラシへの抵抗感をなくしておきましょう。どうしてもハブラシが嫌なら、お湯で濡らしたガーゼや脱脂綿で歯をぬぐってあげるようにします。歯磨きが痛いと歯磨き嫌いになってしまいますから、力まずに軽いタッチで磨いてあげるように心がけてください。歌を歌いながら磨いたり、キャラクター付きのハブラシで磨いたりして、子供が歯磨きを楽しめるように工夫し、短時間でささっと済ませます。最低限、夕食の後に歯磨きできればよしとしましょう。一人でうがいできるようになるまでは、歯磨き粉は使いません。虫歯が目立ちやすい上の前歯を重点的に磨くようにするといいのですが、磨き方が下手だと痛みを感じやすいところでもあるので、丁寧に磨いてあげるように注意します。歯が生えてきたら夜の授乳をやめるようにするか、最後に湯冷ましを飲ませるようにすると、虫歯になりにくくなるでしょう。水分補給のためとはいっても、甘味料がたっぷり入っているスポーツドリンクや乳酸飲料、果物のジュースなどはあまり飲ませないようにします。甘いものを極力あげないようにして、だらだらとおやつを食べさせず、ロイテリ菌入りヨーグルトやキシリトールなどを上手に利用するのも虫歯予防になると思います。

赤ちゃんこそ虫歯の治療は必要

赤ちゃんがいる方にこそ読んでもらいたいんですけど、まだ小さいからこそ治療はしっかりとしなくてはなりません。これ絶対ですから。
赤ちゃんが虫歯になっても、治療は必要ないと考える方もいるかもしれません。どうせ乳歯だし、永久歯が生えてきたら気をつければいいやと思っていると大変なことになってしまいます。虫歯になってしまったということは、虫歯になりやすい生活習慣だということ。まずはこれを治さないと、永久歯が生えてもすぐに虫歯になってしまうでしょう。歯の生え変わりの時期になると、乳歯の下に永久歯がスタンバイします。この時、上にいる乳歯が虫歯だと生える前から虫歯に感染して、弱い上に変色した永久歯が生えてくる危険性があるのです。また、虫歯になっている歯では噛みづらいため、変な噛みぐせがついてしまうこともあるでしょう。片側だけで噛む習慣ができてしまうと、顎の歪みから全身に不調が起こってしまいます。虫歯がひどすぎると、顎の骨にまで炎症を起こすこともあるそうですし、発音に影響が出てしまったり、歯並びが悪くなる可能性もあります。虫歯を治療せずに放置すると、将来、大切な我が子をつらいめにあわせてしまうことになるのです。健康な歯は一生の財産ですから、物心つくまでにできるだけ虫歯にならない生活習慣を身につけさせてあげたいですね。もし、赤ちゃんが虫歯になってしまった時には、子ども自身が虫歯の治療の必要性を理解できるようになる三歳までは本格的な治療を避けます。その代わりに、虫歯の進行を止める薬サホライド(フッ素ジアミン銀製剤)を塗るという方法があるのですが、前歯などの目立つところの歯に使うと、黒くなってしまうので可哀想です。丁寧に歯を磨いた後、手間はかかりますが、こまめにジェルコートFなどのフッ化ナトリウム製剤を塗ってあげてください。

赤ちゃんの頃の虫歯って

まだ赤ちゃんだったころに悩みぬいた虫歯について書きます。
赤ちゃんの虫歯の原因は、主に両親やおじいちゃん、おばあちゃんなどの近親者が赤ちゃんに虫歯菌(ミュータンス連鎖球菌)を感染させることにあります。もしも、二歳から三歳まで(十二歳までという説も)の間に、周りの人が虫歯菌を感染させなければ、一生虫歯にならないですむという説もあるのです。ただし、これはとっても難しいので、あまり神経質になりすぎるとお母さんが疲れてしまうかもしれません。まず、赤ちゃんの唇に唾液をつけるキスは厳禁です。大人の口で咀嚼した食べ物を赤ちゃんに食べされるのもダメ。箸やスプーン、コップなどの共有ですらNG。かわいい赤ちゃんの手を大人が口に含んで唾液をつけ、その手を赤ちゃんが口に含んだらアウトです。虫歯菌を保菌する人が話していて、赤ちゃんの唇や口の中に唾液が飛んでしまってもレッドカード・・・。赤ちゃんに虫歯菌を感染させないことがどれだけ困難かおわかりいただけたでしょうか。大人の唾液から赤ちゃんに虫歯が感染するということを知らない人も多いですし、おじいちゃんやおばあちゃんなどはやめてほしいと懇願してもきいてくれないことがあるものです。なるべく虫歯菌に感染させないように心がける程度にして、歯が生えてきたら虫歯にならないように気をつけてあげた方が確実に虫歯を予防できるでしょう。一生懸命にがんばっても、子供同士でジュースの回し飲みをして虫歯菌に感染してしまう可能性もありますし、虫歯菌の感染を気にしてスキンシップ不足になってしまう方が大問題です。

子供の虫歯に注意

子供に歯磨きをしっかり教えないとね。虫歯になると、見ている親も辛いですよ。
特に夜。眠れなくなるし子供は泣くしで、どうにもしえあげられないもどかしさだけが残るしイライラするし、本当に大変なんです。
子供を虫歯にしないためには、日頃から子供の歯の状態をよく観察する必要があるでしょう。子供の虫歯は痛みが出ないまま、みるみる進んでいってしまうので、本人はなかなか自覚できないようです。親がいつも子供の歯をチェックして、虫歯になってしまったら、早期のうちに手を打ってあげてください。歯の表面がざらざらしている、白っぽくなっている、黒っぽい箇所がある、歯の溝が黄色っぽく変色しているなどが虫歯のサインです。虫歯のサインをみつけたら、速やかに子供を小児歯科に連れて行きます。この時に注意したいのが、大人と同じ歯医者さんに連れて行かないこと。ファミリー歯科なら小さな子供が大泣きしても対応してくれるかもしれませんが、できれば最初から小児歯科に連れて行った方がスムーズに治療できるはずです。小児歯科なら子供が歯の治療を怖がらないように色々な工夫をしていますし、歯科医も小さな子供の治療に慣れています。小児歯科でも治療を嫌がるようなら、絵本などを使って虫歯の怖さを子供に教えたり、お父さんに連れて行ってもらうようにするといいです。強引に力ずくで治療を受けさせたり、叱ったり、脅したりすると、歯医者さんは怖いところ、嫌なところという印象が強く残ってしまいます。そうすると、自分で歯に痛みを感じても隠すようになるでしょう。正しい歯の磨き方を親子一緒に習ったり、うがいができるようになったら、フッ素入りの歯磨き粉を使うようにして、なるべく虫歯にならないように、虫歯になってしまっても早期発見、早期治療を目指してください。

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